TikTok(ティックトック)で『バズる』コンテンツを作る”6つ”のコツ

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最近TikTok攻略にはまっています。

運用して2カ月でフォロワー3,000人を突破できました。

▼TikTokアカウント

しょみんのTikTokアカウント

また、バズった動画ですと以下の動画です。

バズる動画を制作し、アカウントを順調に伸ばしていくためにはいくつかコツが必要だと感じましたので、そのすべてをこの記事で共有して参ります。

ちなみにアカウントのタイプとしては『情報発信系』のアカウントをイメージしています。

コツ1:コンセプトを立てよう

SNSを運用する際に、一番大切なことは、

コンセプト作り

です。ざっくり以下の3つの手順からコンセプトを作ります。

コンセプトを作る手順
1:自分の好きなことを洗い出す
2:受け手が得る価値を整理する
3:ターゲットを設定する

詳細については以下の記事でまとめてますので、ご参照ください。

【SNS初心者の方へ】SNS運用マニュアル『SNS運用で”最も重要”なたった1つのポイント』

2019年11月17日

 

コツ2:プロフィールはしっかり記載

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バズるためには、あなたのファンを増やしていく必要があります。

ファンはつまりフォロワーです。

フォロワーを増やすためにはプロフィールを作りこむ必要があります。

作りこむ箇所を以下にまとめます。

プロフィール作りこむ箇所
・名前
・トップ画像
・自己紹介
・SNSリンク

それぞれ解説します。

名前

名前は、

あなたが発信するコンテンツの内容をイメージさせるもの

にしましょう。

例で分かりやすいのは、『メンタリストDaigo』さん とかですかね。

『メンタリストDaigo』さんの場合、心理学に関する情報を発信していますよね。

いかがでしょう。名前から発信する情報のイメージが沸いてきませんか?

あとは『中田敦彦のTikTok大学』とか。

“大学”ってつくと、

しょみん
知識をつけるための動画を発信するのかなあ…?

っていうイメージが沸きますよね。

こんな感じで、発信する情報がパッとイメージできるような名前を設定しましょう。

トップ画像

トップ画像には、

あなたが視聴者に与える価値

を明確に記載してあげましょう。私の場合は、

『笑いで旋風を巻き起こす』

↑という『笑い』という価値を与えることを記載しました。

また、出演者の画像を一緒につけてあげるとより効果的です。

自己紹介

自己紹介部分はプロフィールの最重要部分です。しっかり作りこみましょう。入れ込む要素は以下の通り。

自己紹介に記載すること
1:あなたが何者なのかの説明
2:権威性
3:あなたが視聴者に与える価値
4:SNSへの促し

順番に説明していきます。

1:あなたが何者なのかの説明

あなたがどういった人なのかをしっかりと明記することで、視聴者へ安心感と親近感を持たせることが出来ます。

例えば、『仕事でWEBマーケティングに携わる20代社会人』などです。年齢と何をやっている人なのかは明記してあげましょう。

また、投稿する動画の内容と関連性を持たせてください。

×:『仕事でWEBマーケティングに携わる20代社会人』→お笑いに関する動画を投稿
○:『仕事でWEBマーケティングに携わる20代社会人』→マーケティングに関する動画を投稿

訴求がブレないようしっかり設定していきましょう。

2:権威性

権威性を出すと、信用性を向上させることが出来ます。

例えば、

『YouTubeでチャンネル登録者数1万人突破!』

『フリーランスで売り上げ30万/月』

などです。

上記は結構難易度の高い権威性になってしまいましたが、こんな感じで自分が達成した実績を数値で提示することで、動画の内容に説得力を出すことが可能です。

3:あなたが視聴者に与える価値

ここにもあなたが視聴者に与える価値をしっかり記載してあげてください。トップ画像に簡略的に記載している場合は、文章でより具体的に記載してあげてください。

例えば、

『悩む女性の”コンプレックス”解消に役立つ<<明日使える美容知識>>を毎日配信中!』

みたいな感じです。

誰に何を伝えるアカウントなのか。また、それを見ることで視聴者が何を得るのか。

ここを深堀した結果を、視聴者に提示してあげてください。

4:SNSへの促し

SNSへのリンクを貼っている人は、視聴者を誘導するための文章を記載してあげてください。

例えば、

『YouTubeではもっと詳しい内容を解説中!』

みたいな感じです。

TikTokの上位互換である内容が、別SNSにある流れだとより誘導しやすいです。

SNSリンク

現在運用しているTikTok以外のSNSがあれば、そちらのリンクを貼ってあげましょう。

この部分は特別なことをする必要はありません。普通にリンクを貼りましょう。

 

コツ3:撮影も一工夫

撮影が必要ない方は飛ばしてください。いくつかTikTokならではのポイントがありますので、目を通してください。

動画画面の向き

YouTubeとは異なり、TikTokは画面を縦にして見られること前提です。

縦長の動画を撮影する場合はスマホが適切なので、三脚などでスマホを縦に固定する必要がありますのでご注意ください。

私が使用している三脚にはスマホ固定用の部品が付いていたのでご紹介します。

iPhoneで撮影をしましたが、問題なく固定して撮影が出来ました。もちろんスマホ以外のカメラなども固定できます。安価で使い勝手が良いのでおすすめです。

動画スピード

TikTokの動画は15秒制限があります。そこに情報を詰め込むためには、ある程度テンポを速める必要があります。

トークをするような動画の場合は、話す速度を上げるなどして対応していきましょう。

撮影場所

撮影についてはどこでもOKです。が、注意事項もございます。

動画の背景は定期的に変更してください。

どういうことか解説します。

以前、私がコンサルをしているアカウントがペナルティを受けたことがありました。原因は、

複数動画の背景が同じだっため、TikTokに複製されたコンテンツと判断されたこと

です。

その時は白い壁を背景にして動画を撮影。この白背景動画を10本程度投稿したところで、再生回数が『0』になるという事象が発生しました。

対処法としては、

①:撮影場所を変更する
②:グリーンバック背景で撮影する

の2つです。

私は②を実施することで再生回数を回復させることが出来ました。グリーンバックを利用するメリットとしては、背景を自分で選択出来るのが大きいです。

撮影場所を変更する方法だと、移動や場所の選定が大変ですからね。

グリーンバックはAmazonとかで売ってますのでご検討ください。

 

コツ4:編集はテンポよく

TikTokは15秒の時間制限があるので、テンポよい編集を心がけましょう。

ガンガンジェットカット(※)して、動画時間をコンパクトにしていきましょう。

ジェットカットとは?
言葉の隙間をなくすようにカットするカット手法です。YouTuberさんが良く使ってますね。

間延びさせるようなフェードなどのシーンチェンジはNG!

とにかく早く、情報を詰め込むように編集していくのがコツです。

コツ5:ハッシュタグは少なめに…

しょみん
よっしゃあ!ハッシュタグめっちゃつけたる!!

↑これNGです。

確かにハッシュタグをつけることで検索からの露出は増えますが、TikTokの仕様上、画面が見えづらくなってしまうというデメリットがあります。

また、他SNSと違ってTikTokはお勧めからの露出が大きいSNSです。なので、そこまで大量にハッシュタグをつける必要はありません。

多くても5個程度

に抑えることをお勧めします。

コツ6:サムネは動画内に含めましょう

TikTokはYouTubeと違い、

サムネ画像をアップロードすることは出来ません。

投稿する動画内容の一部をサムネとして設定する仕様です。なので、

動画内にサムネとなるシーンを入れ込む必要があります。

しょみん
え?でもサムネを動画内に入れるって難しくない?

TikTokには15秒という制限があるため、末尾にサムネ画像を差し込む、ひと昔前のニコニコ動画のようなやり方は非常に難しいです。なので、

動画の冒頭をサムネ化することをお勧めします!

具体例は以下の通りです。

↑このように、どんな内容の動画かを導入部分に含めることで、冒頭をサムネ化することが出来ます。

 

まとめ

記事の内容をまとめます。

まとめ
コツ1:コンセプトを立てよう
→自分が好きなこと、ターゲット、相手が受け取る価値を踏まえてコンセプトを設計

コツ2:プロフィールはしっかり記載
→視聴者に与える価値をしっかり伝えて、自身が何者かを明確に記載しましょう

コツ3:撮影も一工夫
→動画画面の向き、トークのスピード、背景に注意して撮影しましょう

コツ4:編集はテンポよく
→編集はなによりテンポ重視!ジェットカットを多用してコンパクトにまとめましょう

コツ5:ハッシュタグは少なめに…
→ハッシュタグは画面を遮ります。最大5個までに抑えましょう

コツ6:サムネは動画内に含めましょう
→サムネは冒頭に入れ込みましょう

上記を踏まえ、コツコツ継続的に投稿することでフォロワーを集めましょう。私みたいな素人がやっても2カ月で3,000人を集めることが出来たので、皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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