表現の幅をもっと広げたかったので、とりあえずう○こ作りました。

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こんにちはしょみんです。
 
最近、自分のデザインセンスの無さに絶望する毎日が続いております。動画製作時、動画編集ではもちろん画像編集のセンスやオブジェクト作成のセンスが求められることは多々ありますが、中々かっこいいデザインを作り出すことが出来ず、苦悩の毎日……。

「自身が作る動画に、もう少し別視点の色を加えられないか。」

そんなわけで、とりあえず私は「う○こ」を作りました。

きっかけは、自身のゲーム実況動画

安心してください。う○こといっても、もちろんリアルなものではありません。ドット絵です。とりあえず、作ったものを下に貼っておきます。


 
 
可愛いですね。ちなみに私が作ったものですので、フリー素材としてかってに使ってやってください。(笑)
 
 
では、なぜこんなものを作成したのか。理由は以下のゲーム実況動画になります。
 


 
 
タイトルは「クソゲー突撃隊」。
 
 
内容は、ひたすらにクソゲーをやって、その内容をレビューしていくよってやつです。タイトル、内容からもわかると思いますが、ワードとしてう○こを連想させるものが多々目につきました。
 
 
「どうにか動画内で表現できないか……?」
 
 
私は考えました。考えて考えて、その結果「自分で可愛いう○こを作ろう!しかもドット絵で!」となりました。

そもそも、ドット絵って何?

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ドット絵を知らない方もいるかもしれないので、念のため意味を確認しておきましょう。ドット絵とは、画像の表現方法のひとつであり、目でピクセル(画素)が見えるくらい、解像度の低い画像のことです。イメージが付かない人は、昔のゲーム(ファミコン等)を思い出すといいかもしれません。あの、あらいキャラクター達を表している表現をドット絵をいいます。

肝心の作り方は?

ドット絵。手法としては古い方法ではあります。しかし、ゲーム実況をやっている方には、表現の一つとしてお勧めできます。レトロゲーム的な表現をする際に、ドット絵ほど適している物はありません。そんなわけで、上に貼ってあるう○こを作ったときのドット絵作成ツールをご紹介していきます。

使用ツール

●高機能ドット絵エディタ「エッジ」(インストール不要)
 DLはこちらから → エッジ(公式サイト)

使い方については、以下のサイトが詳しいのでぜひご参照ください。
 
 ・ドット絵書こうZ(ドット絵の描き方~EDGEを使って描いてみようZ~)
  http://blog.livedoor.jp/dotez/archives/50850354.html

 ・クリチャーズガレージ(現役ゲームクリエイターによるドット基礎講座)
  https://garage.creatures.co.jp/blog/644/
 
 
また、上記ツールを使用しなくても、フォトショップを使用すればドット絵は描けちゃったりします。以下のサイトで説明がのっているのでぜひ参考にしてみてください。

 ・LIG(Photoshopでゲームのようなドット絵を描く方法と設定&おすすめツール)
  https://liginc.co.jp/web/design/photoshop/137843

まとめ

いかがだったでしょうか。自身の作成物にちょっとひとつ味を加えたい。そんなとき、ドット絵を使って、いままでとは違う表現に挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。上記にあげた参考サイトをみれば、軽い小物程度ならすぐに作成できるようになると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

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