【台本作りに困っているゆっくり実況者へ】『面白い台本』は手順を踏めばすぐ作れます。

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「ネタづくりをしていると手が止まってしまう… 」

ゆっくり・ボイスロイドのような台本ありきのゲーム実況をしている方にはよくあることですよね。

面白い動画を作りたい

その気持ちが強ければ強いほど、面白い台本を求め頭を捻って苦悶します。その志はとても立派なものですが、考え込んでしまうことは大切な時間の浪費にも繋がります。

なるべくならスムーズに面白い台本を作っていきたいですよね。

しょみん
それができれば苦労は…!!

それが出来ちゃうんです!

やり方をしっかり考えて取り組むことができれば、面白い台本をよりスムーズに作ることが可能です。

今回はゆっくり・ボイスロイド実況者のための面白い台本の作り方をご紹介していきます。この記事をよめばすぐに実践可能!ぜひ最後までごらんくださいね。

そもそも『面白い』とは何?

そもそも面白い動画とは何なのでしょう?ゲーム実況動画の面白さとはずばり2種類。

1、プレイの上手さで魅せる動画
2、ネタ要素で笑わせる動画

1は上級者のプレイ動画ですね。スーパープレイで視聴者をわかせるタイプです。肉声実況者の方がとても多いですね。

2はお笑い的な面白さです。ネタ要素(縛り、プレイミス、版権ネタなど)を詰め込んで、視聴者の笑いを取っていくスタイルですね。

肉声の方もたくさんいらっしゃいますが、ゆっくり実況者&ボイスロイド実況者の方はこちらのタイプが圧倒的に多いです。下手でも笑いを取ることで動画を成り立たせることが出来るので、初心者向けと言えます。

それらをふまえた上で、私達ゆっくり&ボイスロイドの強みを再認識しておきましょう。それは、

お笑い

です。

ネタ、茶番、プレイミスなどで視聴者を笑わせる。それが私達が目指す『面白い動画』です。

これを作ることが出来れば、自然と視聴者もついてきてくれるはずですので頑張りましょう。

では、具体的に『面白い台本』の作り方に入っていきます。

動画構成をざっくり作ろう!

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まずはざっくりで構わないので動画全体の構成を作り上げましょう。

例)プレイ動画 (冒頭)→OP→OPトーク→プレイ動画(メイン)→プレイ動画(オチ)→ED

動画によりますが、私は上記記載の構成で動画を作っています。各シーンの特徴は以下の通り。

各シーンの特徴
①プレイ動画 (冒頭):
動画のフック部分。すばやくオチがつくプレイ動画を抜粋し笑わせることで、視聴者に「この動画おもしろいな …」と思ってもらうのが目的。

②OP冒頭:
プレイ動画からOPへ行くまでのアイキャッチ的な役割。

③OPトーク:
ゲーム導入への流れを作る部分。漫才的なトークで笑いを取りつつ、メインプレイ動画へつなげる。

④プレイ動画(メイン):
動画のメインコンテンツとなる部分。長期的な流れから面白い展開になるようなプレイ動画を流す。

⑤プレイ動画(オチ):
動画のオチとなる部分。①と同様すばやくオチがつくプレイ動画を流し、視聴者に「この動画おもしろかったな …」と思ってもらうのが目的。

⑥ED:
チャンネル登録と動画回遊を促す。
 

 
それぞれのシーンは何を目的にしているものなのか。これらを理解した上で動画を構築することにより、視聴者がより楽しめる動画を作ることが可能です。各シーンの意味をしっかりと把握しておきましょう。

ボケを考えよう

お次は実況におけるボケを考えていきます。

関連キーワードを列挙する

まずは作成している動画に関わるキーワードを列挙していきましょう。下記のマリオカートの動画を例にしてみましょう。

【参考動画】

マリオカートの場合
例)マリオカート動画の場合関連キーワード:
 ・ヤマダ電機(※なぜヤマダ電機なのかは上記動画をご覧ください)
 ・バナナ
 ・ボム
 ・スター
 ・キラー
 

↑こんな感じで目についたもの、思いついたものを片っ端から列挙していきます。メモしたキーワードを使うか否かは後で判断すればよいので、今はひたすら関連キーワードを書きなぐりましょう。

列挙したキーワードに対して気づきを列挙

次は先程列挙したキーワードに対して、気付きや質問を考えていきましょう。具体的にはこんな感じです。↓↓↓

気付きを列挙
例)マリオカート動画の場合関連キーワードに気づき・質問を付与:
 ・ヤマダ電機→競合他社いっぱい
 ・各社のテーマソングがユニーク
 ・バナナ→使えない
 ・ボム→自分も食らうので危ない、爆発まで時間がある、黒い、目が可愛い
 ・スター→ヒトデっぽい、先端とがってる
 ・キラー→指サックっぽい
 

 

各シーンのボケを考える

次はいよいよボケを考えていきます。具体的にはこんな感じです。↓↓↓

ボケを考える
例)マリオカート動画の場合
 ・ヤマダ電機→テーマソングを混同している
 ・バナナ→使えるフリからのひどい使い方
 ・ボム→使えるフリからの自爆
 ・スター→星ではなくヒトデと認識している、先端のとがり部分に謎の使い道を見出す。
 ・キラー→キラーを指サックと呼称する。
 

 

あとはボケに対するツッコミを考えますが、ツッコミの文言自体は結構てきとーでも問題ないです。

重要なのはリズム感。間を空けるか、間髪入れずにツッコむかをしっかりと見極めましょう。

どうしても台本の内容が思いつかないときは…

手順化して試してみたけど、それでもどうしても手が止まってしまう!

という方は以下の方法をお試しください。

手が止まってしまったときの対処法
■列挙したキーワードをYahoo知恵袋で検索する

 

Yahoo知恵袋で列挙したキーワードを検索することで、そのキーワードに対する質問・関連した情報をリサーチすることが出来ます。

ボケのもととなるキーワードを深掘りするきっかけとなりますので、ぜひお試しくださいね。また、その他台本を考える際のテクニックなどを別記事にてまとめておりますのでぜひご参照くださいね。

まとめ

ポイントをまとめます。

ポイントまとめ
面白い台本を作るためにボケを考えるには、
 
1:動画に関連するキーワードを列挙
2:列挙したキーワードに対する気付きを列挙
3:気付きからボケを考えるの手順で作成していきましょう。
 
もし、それでも手が止まってしまう場合は、
 
■列挙したキーワードをYahoo知恵袋で検索
 
しましょう!
 

 

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