『esports(eスポーツ)』にチャレンジしたい若者へ。人気ゲームタイトル19選!!

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しょみん
esportsにチャレンジしてみたい!!
 

そんな方が最近増えています。

昨今の動画プラットフォームの躍進により、より高まりを見せるゲーム配信事業。ゲームの露出面が広がったことにより、ゲーム事業に参戦する企業は大きく増加。

自社のゲームプロモーションのため、多額の資金を投入することも珍しくなく、今後もその勢いは広がる見通しです。

そしてそのプロモーション一環として生まれたのが『esports(eスポーツ)』という言葉です。

esports(eスポーツ)とは?
esports(エレクトロニック・スポーツ: electronic sports)は、ビデオゲームを競技とする際の名称のこと。

ゲームをスポーツと同様に競技と捉え、大会を開催し、ゲーム市場を盛り上げる。

そこで行われる大会では多額の賞金が設けられ、大会優勝を目指して研鑽する『プロゲーマー』という職種が広まっていったのも記憶に新しいですね。

今回はこの『esports(eスポーツ)』の中でも人気のゲームタイトルをご紹介していきます。

ジャンル『MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ )』

MOBA (英: Multiplayer online battle arena;) とは複数のプレイヤーが2つのチームに分かれ、プレイヤーは味方と協力して敵チームの陣地を破壊して勝敗を競うスタイルのゲームのことです。

日本ではあまり馴染みのないジャンルだと思いますが、世界ではトップクラスのプレイ人口を有する大人気ゲームです。そのため賞金額も他と比べて頭ひとつ抜けているため、賞金を目指して頑張りたい人はチェックしておいて損はありません。

『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC
■公式サイト:リーグ・オブ・レジェンド

リーグ・オブ・レジェンド(通称:lol)は、100人を超える固有のスキルを持ったキャラクターから1人を選択し、チームで相手の陣地を破壊するというゲームです。

その人気は凄まじく、2018年に開催された世界大会『2018 World Championship』では、賞金額が645万ドル(約7億2000万円)。決勝のユニークビューワー数が9960万人に到達するなど、その規模はesportsの中でも最大級。

ただし日本ではあまり流行っていなく、日本をメインにゲーム活動をしたいという方には不向きです。海外での活躍を見据えて動きたい方には、規模が大きいためとてもオススメのタイトルです。

ダウンロードは以下から可能です。

リーグ・オブ・レジェンド公式サイト

『Dota 2』(ドータ 2)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC
■公式サイト:Dota 2

Dota2もリーグ・オブ・レジェンドと並んで人気のあるMOBAタイトルであり、敵本拠地のオブジェクトを破壊したほうが勝ちという「lol」と似たゲームシステムです。

その大きな違いの1つがアイテムの影響力。Dota2はアイテム効果に影響力が高いものがあるため、上手い人の個人技一発で集団のアドバンテージがひっくり返ることも。

2018年の賞金総額は157億円とlolをも上回る額を叩き出しています。

Dota2については公式の日本語訳がないため、これまた海外での人気度が高いゲームですが、昨今のesportsの広がりから認知度、プレイ人口向上が見込めるタイトルでもあります。ぜひチェックしておきましょう。

ダウンロードは以下から可能です。

Dota 2公式サイト

ジャンル『シューティングゲーム』

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シューティングゲームとは基本的には弾やレーザーを撃って敵を倒すゲームです。今回ご紹介するのはFPS(一人称視点)・TPS(三人称視点)といったゲームをご紹介していきます。

『Counter-Strike:Global Offensive』(CS:GO)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC、PS3、Xbox 360
■公式サイト:CS:GO

ゲームでよくあるキャラクター固有の能力、スキルが存在しないため、実力差が露骨に出るFPSゲーム。

2018年末に基本プレイ無料になった当タイトルだが、完全なる実力社会のゲームなので、心が折れやすい人はプレイしないほうが吉。実力がダイレクトに反映されるからこそ、上手い人のプレイは見ていて気持ちがよいのでまずは観戦してみてゲームに手を付けていったほうが良いかもしれません。

こちらも日本人口は少なく、海外で人気のゲームタイトルとなります。FPSの中でも競技性の高いタイトルですので、FPSをがっつり極めたいと思っている人は手にとってみることをオススメします。

ダウンロードは以下から可能です。

CS:GO steamリンク

『レインボーシックス シージ』(Rainbow Six Siege)

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One
■公式サイト:レインボーシックス シージ

5vs5のチーム室内戦をメインにしているちょっと面白いFPS。

「テロリストvs特殊部隊」という構図での対戦となっており、お互いの立場をチェンジして戦うため、攻勢と防衛のふたつの異なった戦略性が要求される奥深いゲーム。キャラクターにはそれぞれ固有の特性があり、それらを活かしてゲームをプレイしていくことになります。

ゲーム人口は全世界で3000万人ほどであり、日本のプレイ人口も比較的多いタイトルです。

購入は以下から可能です。

レインボーシックス シージ(steam)

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『オーバーウォッチ』(Overwatch)

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One(日本除く)
■公式サイト:オーバーウォッチ

FPS作品の中でも、各キャラの個性がハッキリ分かれる当作。

6対6のチーム戦、試合途中のキャラクター変更可能といった点も当作のオリジナル要素です。

プロリーグ『オーバーウォッチ・リーグ』といったesportsの大会も開催されており、その盛り上がりはesportsの中でもトップクラスです。

最近では日本のプレイ人口が若干減りつつあるとの声もありますが、そもそもの人口が多いゲームなので、まだまだ盛り上がりが期待できるタイトルの1つです。

購入は以下から可能です。

オーバーウォッチ 公式サイト

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スクウェア・エニックス
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『フォートナイト』(Fortnite)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One・Switch・スマホ
■公式サイト:フォートナイト

バトルロイヤルの中でもトップクラスに人気のある当作ですが、なんといってもその特徴は『建築』要素。

集めた資材で壁や階段を形成し、自身の戦略に沿ったフィールドを作り上げることが出来るのが、当作品の特徴の一つ。

グラフィックも3DCGアニメのようなPOPなデザインとなっており、カジュアル層でもとっつきやすい作りとなっています。

アップデートも頻繁に行われており、いつでも飽きずにプレイ出来るのも魅力ですよね。

日本でもその人気は衰えず、今後も期待できるタイトルの1つです。

購入は以下から可能です。

フォートナイト公式サイト

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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アンドロイド版は公式サイトからDL

フォートナイト
フォートナイト
開発元:Epic Games
無料
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『PLAYERUKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(PUBG)

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One・スマホ
■公式サイト:PUBG

昨今のバトルロイヤルゲームの火付け役と呼ぶにふさわしい今作。

ここでのシステムは他作品に大きな影響を与えており、バトルロイヤルの基本がぎっしり詰まっていると感じるタイトルです。

100人のプレイヤーがマップに降り立ち、物資を集めつつ一人になるまで戦い続けるというシステムです。挙動やグラフィックはフォートナイトとは違いリアル寄り。

その他バトルロイヤルゲームが出る中で、若干プレイ人口が落ち着いてきた感はありますが、まだまだアクティブも多い当タイトル。

日本でもプレイしている人は多く、シューティング系の入門としておすすめできる作品です。

ダウンロードは以下から可能です。

PUBG steam

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PUBG CORPORATION
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PUBG MOBILE
PUBG MOBILE
開発元:PUBG Corporation
無料
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『Apex Legends』

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One
■公式サイト:Apex Legends

バトルロイヤルの新鋭。『Apex Legends』。

各種レジェンドと呼ばれるキャラを使用し、それぞれのスキルを活かして戦うバトルロイヤル型FPSゲームです。

PUBG・フォートナイトと比べると後発のタイトルではありますが、2019年2月5日にサービスを開始してから1週間でプレイヤー人口は2,500万人を突破。同時接続は200万人とその勢いはPUBG・フォートナイトを脅かすほどのポテンシャルを秘めています。

グラフィックはわりとポップなデザインとなっており、ガチガチのFPSよりはとっつきやすいゲームかもしれません。

基本プレイ無料ということで間口を広げていることも人気の一つの要因かもしれません。

ダウンロードは以下から可能です。

APEX 公式サイト

APEX PSストア

ジャンル『デジタルカード』

カードと言えばトレーディングカードゲーム。いわゆる紙のゲームをイメージする方が多いかと思いますが、今ではデジタルでのカードゲームが大きな人気になっています。そんな中でもeスポーツとして積極的に参戦しているカードゲームについてご紹介していきます。

『ハースストーン』(Hearthstone)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC・スマホ
■公式サイト:ハースストーン

日本で人気のあるデジタルカードゲームといえばシャドウバースが有名ですが、世界で人気のあるタイトルと言えば『ハースストーン』です。

シャドウバースのシステムの元となっていると言われてる当作。esportsのカードゲームカテゴリにおける走りとなる存在です。

賞金総額1億円の世界選手権や賞金総額5,500万円を超える大会を定期的に開催するなど、その規模をワールド級。

ゲームについては日本語化もされているのでとっつきやすく、プレイの敷居はかなり低いかと思います。カードゲームにチャレンジしてみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

ダウンロードは以下から可能です。

ハースストーン 公式サイト

ハースストーン (Hearthstone)
ハースストーン (Hearthstone)
開発元:Blizzard Entertainment, Inc.
無料
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『シャドウバース』(Shadowverse)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC・スマホ
■公式サイト:シャドウバース

ハースストーンの絵柄を日本人向けに修正したカードゲーム。ターゲットが日本であるため、プレイ層としては日本人が多いが、最近ではアジア近辺を中心に広がりが見える。

去年行われた『Shadowverse World Grand Prix 2018』での優勝賞金は『100万USドル(約1億1000万円)』であり、国内のesportsにおける大会の中では史上最高。

日本を中心に広がりを見せるタイトルであるため、入門としてはとてもおすすめ出来るタイトルです。ぜひチェックしてみましょう。

ダウンロードは以下から可能です。

シャドウバース DMM

シャドウバース (Shadowverse)
シャドウバース (Shadowverse)
開発元:Cygames, Inc.
無料
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『マジック・ザ・ギャザリング アリーナ』(MTG アリーナ)

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC
■公式サイト:マジック・ザ・ギャザリング アリーナ

デジタルカードゲームがesportsでの盛り上がりを見せる中、トレーディングカードゲームの大御所とも言えるタイトルがesportsの本格参戦します。

2018年9月にマジック・ザ・ギャザリングのPCゲーム版である『マジック・ザ・ギャザリング アリーナ』がローンチ。

そもそもの知名度が格段に高く、2019年には日本語に対応したこともあって、今後は日本での広がりも大きく期待できるタイトルです。

公式発表の賞金額(2019年)は紙とゲーム合わせて1000万ドル(約11億円)と発表されており、esports界の新たなタイトルとしても注目です。

ダウンロードは以下から可能です。

マジック・ザ・ギャザリング アリーナ 公式

ジャンル『スポーツゲーム』

現実にもあるスポーツをゲーム化しているため、観客の理解度が高く、見ていて楽しいという点においてとても強いジャンルです。そんな中でもeスポーツに参戦し、知名度の高いタイトルをご紹介していきます。

『FIFA』シリーズ

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One・Switch(FIFA20の場合)
■公式サイト:FIFA

世界各国のプロサッカーチーム・選手が登場するリアルスポーツサッカーゲーム。

サッカーという誰もが知っているスポーツをリアルに再現しているため、普段ゲームをしない方でもその試合内容を楽しむことが可能。

世界人気はもちろんのこと、日本での人気も向上中です。

2018年には日本でもFIFAのeスポーツ大会「明治安田生命 eJ.LEAGUE」、2019年にはソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、FIFAのeスポーツ大会「PS4® FIFA 19 JAPAN Tournament」を開催するなど、国内でも新しい広がりを見せています。

これから世界、国内問わず人気向上が期待できるタイトルですので、ぜひチェックしておきましょう。

購入は以下からどうぞ。

FIFA20 EAサイト

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エレクトロニック・アーツ
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『グランツーリスモ』シリーズ

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PS4
■公式サイト:グランツーリスモ

意外と穴場なのがレースゲームです。

コースをいかに速く走り抜くことが出来るかというシンプルなゲーム性であり、見る人にも分かりやすいのが良いですね。

スポーツカーやF1でも有名なヨーロッパではeスポーツとしてのレースゲームカテゴリは人気のジャンルです。

レースゲーム自体は日本での競技人口が少なく、これからの成長が見込めるジャンルです。最近では大会『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』をきっかけにトヨタがグランツーリスモのオフィシャルパートナーになってたりします。

日本企業も、今後は続々とeスポーツに参入してくることが予測されますので、今のうちに触っておくのもありなタイトルです。

購入は以下から可能です。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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ジャンル『格闘ゲーム』

日本のタイトルが世界でも遊ばれているケースが多い格闘ゲーム。見た目の派手さ、プレイの緻密さから観客を魅了する当ジャンルから、有名所をピックアップしご紹介していきます。

『ストリートファイターV アーケードエディション』

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・アーケード
■公式サイト:ストリートファイターV アーケードエディション

日本発祥の格闘ゲームの祖となる2D格闘ゲーム『ストリートファイター』。その最新作もeスポーツとして代表的なタイトルの1つです。

キャラごとの特徴を活かした通常技、必殺技などを駆使し相手のHPゲージを削りきった人の勝ちという、わりとシンプルなゲーム性ではありますが、相手の行動を読みあうその頭脳戦は見てて盛り上がること間違いなし。

画的にも派手なエフェクトが多く、ゲーム性も分かりやすいので、タイトルを知らなくても楽しめるのも一つのポイントです。

日本発祥であるからか、世界で活躍する日本プレイヤーも多数いる当タイトル。

アメリカ最大級の格闘ゲーム大会『EVO』のタイトルに選出されるなど世界での人気も折り紙付きです。

今後も期待できるタイトルですので、格闘ゲームに興味のある人は一度手にとってみることをオススメします。

購入は以下から可能です。

ストリートファイター アーケードエディション 公式サイト

『鉄拳7』

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PC・PS4・Xbox One・アーケード
■公式サイト:鉄拳7

2D格闘ゲームの有名所といえばストリートファイターですが、3D格闘ゲームの有名所といえば『鉄拳』。

キャラ固有の技を駆使し相手のHPを削り切った方が勝ちというゲーム性はストリートファイターと変わりません。しかし、大きく違う箇所もあります。

それはストリートファイターは『2D格闘ゲーム』であり、鉄拳は『3D格闘ゲーム』であるということです。

プレイの感覚が全く違いますので、格闘ゲームを極めたい人は注意しましょう。

日本発祥のタイトルであるため、日本のプレイヤーも多くいます。国内のみならず、世界でも人気のあるタイトルであり、こちらもゲーム大会『EVO』のタイトルに選出。その広がりはワールドワイドです。

格闘ゲームにチャレンジしてみたい方には無視できないタイトルですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

購入は以下から可能です。

鉄拳7 Steam

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バンダイナムコエンターテインメント
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『大乱闘 スマッシュブラザーズ』シリーズ

基本情報
■価格:有料
■対応機種:Switch
■公式サイト:大乱闘 スマッシュブラザーズ

言わずとしれた超人気タイトル。

あの任天堂の人気キャラクターや他社の人気ゲームキャラクターが作品の枠を超えて集結するお祭りゲームです。

その内容は、とりあえず殴って相手をふっ飛ばして場外へ落とす。これだけです。

自分の知っているキャラクターを見れるのはとても嬉しいですし、試合もスピーディかつシンプルなのでゲームを知らない人でも十分に楽しめる本作。

任天堂の莫大な知名度からなる作品ですので、その人気は世界規模です。

ゲーム大会『EVO』にも選出されているタイトルですので、パーティーゲーム・ガチの格闘ゲーム、その双方で受け入れられている珍しいタイトルです。

ライト層にも刺さりやすいタイトルですので、興味のある方は手にとって見てはいかがでしょうか。

購入は以下から可能です。

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任天堂
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ジャンル『パズル』

そこまでメジャーなジャンルではありませんが、パズルというジャンルでも様々なeスポートタイトルが存在します。今回は日本のタイトル中心に、有名所をご紹介していきます。

『ぷよぷよ』シリーズ

基本情報
■価格:有料
■対応機種:PS4・switch
■公式サイト:ぷよぷよ

日本人には馴染み深い、あのぷよぷよシリーズがeスポーツのタイトルして受け入れられています。

2019年のSEGAフェスにて開催された『ぷよぷよチャンピオンシップ〜国体直前記念大会〜』や、ぷよぷよの国体など、まだまだ小規模ではありますが、着実にその認知を増やしている当タイトル。

アメリカ最大級の格闘ゲーム大会『EVO』のサイドトーナメントである『AnimEVO』(※EVOの種目に選ばれなかったゲームを中心に開かれる大会)にぷよぷよテトリスが選出されるなど、世界への広がりも見せつつあるタイトルです。

日本では馴染み深いタイトルであり、今後の伸びも期待できる成長株です。ほかゲームと比べ、敷居もものですので、まずゲームを始めたい方は選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

ダウンロードは以下から可能です。

ぷよぷよeスポーツ Switch

ぷよぷよeスポーツ PS4

モンスターストライク

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC
■公式サイト:モンスターストライク

日本でのスマホゲーにてトップクラスの認知力を誇る『モンスターストライク』。

これもなんとeスポーツとして大会が開かれてたりします。

アジアNo.1チームを決めるeスポーツ大会「モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ」では賞金総額1億円という、他のビッグタイトルにも劣らない賞金額を叩き出しています。

まだまだ世界での広がりは小さいですが、日本での知名度は他eスポーツと比較してもとても大きいタイトルです。日本eスポーツ連合(※エレクトロニック・スポーツに関連する日本の一般社団法人)が公認eスポーツとしても認定していることからも、日本での認知の大きさを物語っていますよね。

スマホのアプリで日本をターゲットに活躍したい方は、とりあえずインストールしてみて損はないかと思います。ぜひ検討してみてくださいね。

ダウンロードは以下から可能です。

 

モンスターストライク
モンスターストライク
開発元:XFLAG, Inc.
無料
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パズドラ

基本情報
■価格:基本プレイ無料
■対応機種:PC
■公式サイト:パズドラ

日本でトップクラスの認知力を誇る『モンスターストライク』と双璧をなすのがこの『パズドラ』。

こちらも日本eスポーツ連合の公認eスポーツタイトルとなっております。

スマホゲーをやっている人であれば、その名前を聞いたことのない人はいないくらいの超有名タイトル。

日本を中心に勢力を広めていた当タイトルですが、その大会では賞金総額1000万円の大会『パズドラチャンピオンズカップ TOKYO GAME SHOW 2018』が開催されるなど、国内の大会としてはトップクラスの賞金額を出しています。

こちらもモンストと同様に日本での認知力が高く、敷居が低いものですので、とりあえずeスポーツにチャレンジしてみたいという方にはオススメのタイトルです。

ダウンロードは以下から可能です。

 

パズル&ドラゴンズ
パズル&ドラゴンズ
開発元:GungHo Online Entertainment, Inc.
無料
posted withアプリーチ

まとめ

いかがだったでしょうか。以下に内容をまとめます。

eスポーツ注目タイトル
■MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ )
 ・リーグ・オブ・レジェンド
 ・Dota 2
■シューティングゲーム
 ・Counter-Strike:Global Offensive
 ・レインボーシックス シージ
 ・オーバーウォッチ
 ・フォートナイト
 ・PLAYERUKNOWN’S BATTLEGROUNDS
 ・Apex Legends
■デジタルカード
 ・ハースストーン
 ・シャドウバース
 ・マジック・ザ・ギャザリング アリーナ
■スポーツゲーム
 ・FIFA
 ・グランツーリスモ
■格闘ゲーム
 ・ストリートファイターV アーケードエディション
 ・鉄拳7
 ・大乱闘 スマッシュブラザーズ
■パズル
 ・ぷよぷよ
 ・モンスターストライク
 ・パズドラ

当ページは新しい情報入り次第更新していきます。

eスポーツにチャレンジしたい!

そんな方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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