「失敗を恐れるな」と言ってくれた上司に、失敗したら怒られた件

こんにちは、しょみんです。

「失敗は成功の母なり」

昔の人は言いました。

私の上司も言いました。

失敗したら怒られました。

なんでやねん

皆さん。失敗ってしたら怒られるんです。

まあ、普通に考えればそうですよね。
仕事ですしね。

いやいや、でもあんたこの前、

「失敗を恐れるな」とか、

「失敗してもそれは今後の教訓になる。
 どんどん挑戦して失敗しなさい」

みたいな、失敗してもOKみたいなこと
言ってたじゃん。

なんで怒られなきゃいかんの。
そのときの私はそう思っていました。

しかし、よくよく考えてみると
私は上司の、

「失敗を恐れるな」
「失敗してもそれは今後の教訓になる」

という言葉の本質を理解出来ていなかった
ように思います。

「失敗を恐れるな」は失敗の免罪符ではない

一見すると、前述の言葉って
失敗することを許容するような
意味にも聞こえます。

しかし、これは決して

「失敗してもいいよ」

と言っているわけではありません。

「失敗を恐れるな」とは、
失敗を恐れて動けないくらいなら、
成否を考えずまずは行動しろ。

ということです。
確かに失敗する自分を想像し、
怖くなり行動に移せないことって
結構あったりしますよね。

しかし、先のリスクばかりに目を向けて
行動できなかったら、何も出来ないですよね。

きっとこの言葉は、作業の第一歩目を
後押しするものなのでしょう。

また、「失敗してもそれは今後の教訓になる」は、
もし失敗したら、その原因を分析し、対策を考え
実施していきなさいということです。

改めて言葉の意味を考えてみると、
失敗したら怒らない、とは一言も
言ってませんね。はい。

むしろ、怒られたという経験も教訓にしなさい
という感じなのでしょうか。

【結論】失敗はしてもいいけど怒られるよ

失敗はしてもいいと思います。
がんがん失敗していきましょう。

ただ怒られます。これは確実です。

しかし、ここで重要なのは、
失敗から教訓を得て、今後に活かすことことです。

失敗した⇒怒られた⇒もう怒られたくないから何もしない…

は、あかんのです。
理想はこんな感じです。

失敗した⇒怒られた⇒どんまい、どんまい!⇒
次成功すればOK!原因分析して対策立てるぜ⇒
もっかい作業する⇒成功!!

失敗しても、次成功すりゃいいんですよ。
大事なのは、怒られてもびびらないこと。
怒られて、嫌になって作業に取り組めなくなったら、
失敗した意味ないですからね。

「失敗は成功の母なり」

成功するために失敗してるんだから、
がんがんチャレンジしていきましょ。

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