継続力をつける!3日坊主の私が継続力を身に着けた、たった1つの方法

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こんにちは、しょみんです。

継続は力なり!!

何事においても、知識・スキルを身に着けるためには継続することが大切とよく言いますよね。私も「継続力」はまったくありませんでした。

しかし、とある方法を編み出してから私の継続力は大きく向上します。その方法を使用することで、私は動画編集の勉強を3年・ブログを半年続けることが出来ています。(今も継続中)
今回は、継続力を身に着けるために私が編み出した方法について説明していきます。

継続力を身に着ける方法。それは「自分ルール」を作ること!

今回、継続力を身に着けるために私が編み出した方法は「自分ルールを作る」です。
 
 

しょみん
自分ルールとは何ぞや……?
 
 
はい。自分ルールとは「物事を継続する際に自分で取り決めるルール」のことです。具体例を挙げましょう。

例)継続内容:毎日1記事投稿する

 上記のような目標があった際に、下記の様な自分ルールを策定します。

 【自分ルール】
  ・家に着いた時間が22時を超えていた場合、記事更新を免除。
  ・飲み会がある日は記事更新を免除。

こんな感じで、継続を妨げる要因に対して、逃げ道を用意しておくイメージでルールを決めます。このルールを守っているのであれば、継続しているとみなしてください。
 
 

A さん
やっべ、昨日は飲み会で記事更新できなかった。
また継続できなかったよ…。
 
 
しょみん
大丈夫、飲み会がある日は記事更新免除だ!
君はちゃんと継続出来てるぞ!!
 
 
上記のように、「継続出来ている」という意識を常に持ち続けることが大切です。

継続出来ない理由は、大体継続が途切れたことによる自信喪失だった

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では、なぜこのような自分ルールなんてものを考えたのか。その理由をお話ししたいと思います。

何をやろうとしてもすぐ投げ出していた私

前述しましたが、私は重度の飽き性です。そのせいか、何事もすぐ投げ出しがちでした。筋トレ、学校の勉強、スポーツ、等々。色んな事に手を出しては、すぐきつくなりやめてしまう。
最初は「頑張ろう!」と意気込むのですが、3日もたてばやる気0でそのままやめてしまう。

「何でこんなに継続力がないんだろう…」

そんな風に悩んだ時期もありました。そこで私は、そんな現状をどうにか変えられないかと思い、継続が途切れた理由を分析していきました。

継続が途切れた要因を分析した

継続が途切れたタイミングは下記の通りです。

 ①仕事で疲れている日
 ②何かしらの用事(飲み会や旅行など)があった日

そして、上記①・②のタイミングで継続が途切れると、以下の思考の悪循環に陥っていました。

【思考の悪循環】
 
 「3日継続出来た!」
      ↓
 「4日目は飲み会で作業が出来なかった」
      ↓
 「また継続できなかった…」
      ↓
 「もうめんどいし、やんなくていいや!」
      ↓
 結果:作業をしなくなる
 
 
つまり、何かしらの理由で作業が出来なかったときに、「また継続できなかった」と思ってしまうことが、継続を邪魔している大きな要因だったのです。

ならば、継続できなかったと思わせないためのルール作りをすることで、自身のモチベーションを維持しようと思ったわけです。

自分ルールを取り入れた結果は…?

分析結果をもとに、自分ルールを思いついた私は早速実行に移しました。

結果は大成功!

自身の決めたルールの中で、動画編集の勉強やブログの勉強を続けることが出来ています。

まとめ

いかがだったでしょう。
継続力をつけるための「自分ルール」。実施するための手順をまとめます。

【手順まとめ】

 ①継続する対象と目標を決める。(例:ブログ毎日1回更新など)

 ②継続の邪魔となりそうな要素をピックアップする。(例:残業で帰宅が遅くなる日、飲み会がある日など)

 ③②でピックアップした要素を回避するためのルールを決める。(例:帰宅時間が22時以降ならば作業免除など)

 ④作業が出来ない日があっても、ルールに該当する場合は「継続出来ている」とみなす。
 
 
ポイントは、「継続出来ている」という意識を持ち続けることです。ぜひ自分ルールを駆使して、継続力を身に着けていってくださいね!

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