トラフィックを無駄にしない!WEB導線を上手に作るためのたった1つのポイント

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WEBマーケティングをやっていると、

 

しょみん
うおっ!広告だと分かっていてもクリックしてえ~!

 

と思わせるほどめちゃめちゃ良い出来のクリエイティブがあったりします。

そういった商材のSNSとかをリサーチしてると、めちゃめちゃキレイに導線が貼ってあり、あれよあれよと商品購入ページまで誘導されるという謎の現象もしばしば。

仕事柄、そういったWEB導線・クリエイティブにふれる機会が多いですが、その中でもクリックしたくなる導線にはとある共通点があることに気づきました。

今回は、反応率の高いWEB導線を作るために意識すべきたった1つのポイントについて解説していきます。

良いWEB導線は『ザイガニック効果』を上手に使っている

良い導線やクリエイティブには『ザイガニック効果』を上手に使っているものが多いです。

ザイガニック効果とは?

『ザイガニック効果』意味は以下の通りです。

ザイガニック効果とは?
不完全な情報を得ることにより、不完全さを埋めるための欲望に脳が満たされる効果のこと

ようは、

続き気になる~~~~!!!!

みたいな効果ということです。

 

WEBマーケティングではどの媒体でも使える万能効果

とても単純に思える当効果ですが、これ、意外と汎用性めっちゃ高いんです。

皆さんの身近な場所で例を出すと、テレビ番組なんかまさにこの効果を使いまくってます。

 

例)テレビ

番組開始→このあと衝撃の展開が!?(不完全な情報で先を気にならせる)→CM→番組再開

 

このように、テレビって決まって番組の見どころ手前でCMに入るよう構成されていると思います。

これは『ザイガニック効果』を狙っているためなんです。

テレビ側としては視聴者のCMを見てもらいたいので、あえて番組の見どころ手前でCMを流すことにより、CMの視聴率を維持してるということですね。

では、これを使ってどうやって上手にWEB導線を作るのか。解説していきます。

実際の効果的な使用例

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実際の使用例をもとに具体的な使い方を解説していきましょう。

ツイッター『PVマフィア』さん

まずはツイッターの『PVマフィア』さんからいきましょう!

『PVマフィア』さんとは?
アカウント開設13日で1.3万フォロワーを集めたツイッターアカウント

この方はプロフィール固定ツイートに『ザイガニック効果』をしっかりと使用しておりました。

最後に、『~驚きの一言が』という不完全な情報を与えることにより、

え!?何言われたの!?

という閲覧者の思いを引っ張り出しているのが分かります。

『ザイガニック効果』を導線の一部として見事に使いこなしていますね。素晴らしい!

『PVマフィア』さんは、もともとマーケティングの方らしいですね。

この方のツイッターアカウントを見ると分かりますが、様々なマーケティングのテクニックが散りばめてあり本当に勉強になります。

マジで一見の価値アリですので、ぜひ分析をしてテクニックを盗んじゃいましょう!

YouTube『すしらーめんりく』さん

お次は大人気YouTuber『すしらーめんりく』さんをご紹介します。

YouTubeの動画で良くあるED。

EDって投稿者側からするとチャンネル登録を促したり、次の動画へ遷移させたり出来るので、かなり重要なものなんです。

なので投稿者としては、

 

しょみん
ED見てくれええええええええええ!!!!

 

って感じなんですけど、視聴者側からすると、

そんなことは知ったこっちゃない。

では、視聴者にEDを見てもらうためにはどうしたら良いでしょうか。その答えは、

EDの後ろに本編の続きを挿入する

です。

YouTuber『すしらーめんりく』さんのEDを御覧ください。

▼EDに入ったタイミングで、この後に動画の続きがあることを周知している

続きがあることを伝えることによりEDの後を気にならせ、離脱を防いでいることがわかります。

これも『ザイガニック効果』です。

EDでの視聴者離脱を防止できれば、チャンネル登録の促しやエンゲージメント率向上をすることが出来ますよね。

動画投稿者としてはウハウハです。ぜひお試しください。

 

まとめ

今回はWEB導線を上手に作るための『ザイガニック効果』活用方法を解説しました!

以下に情報をまとめます。

まとめ
■ザイガニック効果とは?
不完全な情報を得ることにより、不完全さを埋めるための欲望に脳が満たされる効果のこと
 
■使い方
どの媒体でも使えるマーケティングテクニック。ポイントは『先を気にならせること』。あえて不完全な情報を与えて、クリックを促してあげましょう。
 

うまく使えればあなたのクリエイティブに対するエンゲージメントは大きく向上します。

前述した具体例をもとに色々お試しくださいね。

 

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