暗記が超苦手な俺の物覚えを各段に高めた、たった一つの方法

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こんにちは、しょみんです。

暗記が苦手!!

という方、結構いらっしゃいますよね。
かくいう自分も暗記が大の苦手…。

学生の頃から、暗記科目はかなりの苦手分野でした。
当時の私はそんな苦手を改善しようと試行錯誤していましたが、
中々苦手意識が改善されることもなく、
そのままずるずると社会人になってしまいました。

社会人になると学生の頃と比較して、
覚えておかなければいけないことが各段に増えますよね。

それは仕事の手順であったり、用語であったり、
その他マナーや、毎日のスケジュール等々…

「覚える」というスキルは、社会人になって
よりその重要性が高まります。

今回は私が「覚える」スキルを各段に高めた
その方法をお伝えします。

「覚える」スキルを高める方法。それはオーディオブック

暗記が苦手…。
そんな私が試した方法、それはオーディオブックです。

オーディオブックって何?

オーディオブックって何?
そう思われる方もいらっしゃると思うので、説明します。

オーディオブック
 オーディオブックは、主に書籍を朗読したものを録音した音声コンテンツの総称。
 ※リンク:ウィキペディア抜粋

ざっくりいうと、本の内容を音声化したものですね。

ではなぜ、私が暗記が苦手という弱点を克服するために、
オーディオブックというメディアを選択したのでしょう。
理由は2つあります。

・プレイヤーさえあれば何処でも学習できるから

私は現在社会人で、毎日電車通勤をしています。

大体片道1時間くらいかけて出勤しているのですが、
この出勤時間、やることといえばスマホでゲームをしたり、
てきとーなサイトを閲覧したりと、有効に使えているとは
言い難い状況でした。

私は考えました。
どうにかこの出勤時間を勉強に使えないかと。

そこで思いついたのがオーディオブック。

私は通勤中いつもウォークマンを使用しているので、
音で学ぶというのはちょうどよかったという要因もありますね。

また、電車通勤ですと満員電車に乗ることもしばしば。
そんな中、ノートやスマホを取り出して勉強をする、
なんてことが出来ない状況も多々あるわけです。

しかしオーディオブックならば場所を取らないので、
満員電車でも安定して学習ができるのが強いですね。

・「耳で覚える」理に適っているから

人間が物事を覚えようとするとき、
5感を使って覚えると効率がいいという話があります。

私たちが暗記をするとき、どういった方法を取るでしょうか。
オーソドックスな方法としては、

・紙に書いて覚える ⇒ 視覚、触覚を使用
・目で見て覚える  ⇒ 視覚を使用
・音読をする    ⇒ 視覚、聴覚を使用

などでしょうか。

前述した項目を見ると、それぞれの覚え方で
いくつかの感覚を使用しているのが分かります。

ここで私は自身の暗記方法を分析してみました。
すると視覚、触覚を用いた勉強法は行っているものの、
聴覚を使用した勉強は行っていませんでした。

そこで「音」を使う勉強方法を探してみたところ、
オーディオブックという手段に行き着いたのです。

オーディオブックはこんな人に向いている

・通勤時間等の隙間時間を勉強に使いたい人

プレイヤーさえあれば、場所を取らずにどこでも
いつでも勉強できます。移動時間の隙間で
勉強をしたい方にはぴったりなのでおすすめです。

・普段から音楽プレイヤーを持ち歩いている人

いつも出かけるときは何かしら音楽を聴いている人。
普段から音を聞く習慣がある人は、このオーディオブックも
抵抗なく始められるでしょう。ぜひ試してみてください。

オーディオブックを手に入れるためには?

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では次にオーディオブックの入手方法をお伝えします。
方法は2つあります。

サイトで購入する

私はオーディオブックを購入する際は下記のサイトを使用しています。

【FeBe】日本最大のオーディオブック配信サービスサイト
 https://www.febe.jp/

多ジャンルの本がオーディオブック化されており、
有名が書籍もあります。
オーディオブックをとりあえず試してみたい方は、
FeBeを覗いてみることをお勧めします。

自作する

オーディオブックを自作するという方法もあります。

オーディオブックの弱点として、普通の書籍の数と
比較すると、その数は多いとは言えません。
当然自分が求めているカテゴリの本が存在しないことも
あると思います。

自作ならば自分の好きなジャンルで思いのまま
作成することが出来るので自由度は無限大です。

自分で作成した音声を学習に役立てる。

この勉強方法は、あの天才子役「鈴木福くん」も
実践しているみたいですね。
鈴木福くんは、大量の台本を暗記するために、

自身で台本をよんでいる音声をスマートフォンで録音し、
繰り返し聴いて暗記をしているそうです。

自作をするというのは少し敷居が高く感じる
かもしれませんが、それを実践したときのリターン
はかなり大きいです。

自分用の勉強教材が欲しい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

オーディオブック、いかがだったでしょうか。

私はこの方法を使い、かなり物覚えが改善されました。
以前は数日前に学習していたことが思い出せなくなるような
乏しい記憶力でした。

しかしオーディオブックを活用することで、
1カ月以上前に学習した内容も思い出せるくらいには
記憶力が改善出来ています。

移動時間等の隙間時間の活用方法に困っている方、
また、いままで勉強するときに「音」を活用して
来なかった方。ぜひオーディオブックを活用してみてください。

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